2013年3月15日金曜日

Routine Days ~ニワトリが鳴いている~

ニセモノの庭で空を眺めている
同じ刻にただ鳴くだけ
囲われているのも悪くはない
色のない雲を眺めているキミ

隣りのキミは馴れ馴れしく
無責任にただ鳴いてる
見上げるだけで満たされるか
色のない雲を眺めているキミ

幻想の中では完璧を演じたダレカさんが鳴いている
完璧なアナタは愛や友情をオカズにして鳴いている

グレイバード どこへいくの
羽があるから跳ねるだなんて
グレイバード どこへいけるの
許しているんだろう Routine Day

痩せた心をスベテ隠したままアナタはダレカを騙してる
欠けた記憶の彼方のダレカはアナタのスベテを黙らせる

グレイバード どこへいくの
羽はあるのに跳ね上がれもしない
グレイバード どこへいけるの
解っちゃいないな Routine Day

No thanks, no emotion, no remorse, no graciousness.
In the city that I would not rule.
In a flock of people with light and darkness.
I can see only his shadow bent.
I must say I'm living, walking with spit Spit fresh footsteps.
It may look light in front of the effect.
I know that there is no much sense if you reach.
I'll have you ready to die here I was born.
(感情のないこの街にルールなんてない。光と闇の群れの中で自分の像がへし折られていく。唾吐いて足音たてることが生きてる証になった今も。まだ間に合うのか。まだ届くのか。手を伸ばさなきゃ何もならないことくらい解ってる。この街で生まれたなら この街で死ぬ覚悟を決めろということだ。)
I know what you lost.
Regret, thinking, practice, Sincere, seriously, thanks, so routine day.
(無くしたものが何なのかは知っている。何を為すべきなのかも。)

グレイバード どこへいくの
キミの羽散る キミは跳ね落ちる
グレイバード どこだっていい
ニワトリが鳴く Routine Day

グレイバード どこへいくの
Routine roots 当てもなく探す
グレイバード どこだっていい
ニワトリが鳴く Routine Day

グレイバード どこにいるの
グレイバード 跳ね落ちる
グレイバード どこにもない
今日も鳴いている Routine Days


作詞:since1998(だぶ)

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